FC2ブログ

スポンサーサイト --年--月--日 スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【海外サッカー】UEFAチャンピオンズリーグ・準決勝1stレグ 2013年04月29日 板橋のsportsコラム トラックバック:0コメント:0

作家の広瀬のCDレビューに対抗して、板橋はスポーツコラムなんぞをしようと思います。なるだけ毎週、新着記事を載せたいですのでご愛読くださいませ。
ちなみに、ジャンルは野球、サッカーが中心になるとは思いますが様々なスポーツについて掲載したと思います。

というわけで記念すべき一発目は海外サッカーからいきましょう。

さてさて、今週の海外サッカーといえばチャンピオンズリーグの1STレグ【ブンデス】対【リーガ】

結果はともにホームで迎えたドイツ勢の2勝で終わりました。
先に行われたバイエルン対バルセロナの試合は4-0という衝撃のスコアで終わりました。

新戦力を即座に既存のシステムに組みことに成功しブンデスを圧倒的な力で制したバイエルンに対し【メッシ依存システム】の限界により斜陽の噂も少なくないバルサ、しかも頼みのメッシがコンディション不良を起こしてはバルサに勝ち目は薄かったように思えます。

バイエルン バルサ


この試合では、バイエルンのバルサ対策も素晴らしかったですね。シャビ、イニエスタではなく、一列後ろのブスケツにプレスのターゲットを決めることでバルサの中盤の自由を奪い、いつもならその閉塞感を打開できる、イニエスタにはハビエル・マルティネスがぴったりくっついて封じていたのも効果的でした。

結果として、4点差というスコアは必然だったようにも思えます。

しかし、次のドルトムントの試合には驚かされました。香川が移籍したこともあり今シーズンのドルトムントの試合はそんなに観てなかったんですが、ここにきて、ちょっと後悔しております。

試合は前半から強烈なアタッカー陣を誇るレアルに対してアウェーゴールのリスクを考えドルトムントはアグレッシブに守備は行かず、自陣での守備から活路を見出そうとしていました。結果としては、これがハマりましたね。

相手陣地からの素早いカウンターは出来ないものの、守備から主導権を握りゲッツェからレバンドフスキという流れでの先取点はまさに、ドルトムントのプラン通りの展開だったと思います。

前半終了間際に同点弾を許したものの、後半開始直後にレアルがエジルをトップ下に置くシステムが機能不全を起こしたわずかなギャップをついて2得点を挙げて半ば試合を決めてしまいました。結果としてドルトムントがさらに一点を追加してリザルトは4-1。

ドルトムント



まさに、最近のブンデスリーガの勢いを象徴するような1stレグでした。しかしアウェーとはいえ、二試合ともスペイン勢にとっては屈辱の敗戦だったのではないでしょうか。もうすぐ行われる2ndレグではどんな結果が待っているのか楽しみですね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://pistonscolumn.blog.fc2.com/tb.php/3-15204638
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。